会社概要

当社のあゆみ

社内の出来事 社会・業界の出来事
大正6年
1917
8月
  • 電気抵抗器及び抵抗格子専門製作の為、大阪市浪速区塩草町に鈴木合金製作所を創立、合金鋳造工場並びに仕上工場を設ける。
  • ロシア革命(3月・11月)。
大正8年
1919
  • 鉄道にて碓氷峠のアプト式電気機関車の抵抗器修理にあたり、抵抗格子の試作を受注。以後国鉄のお引立てを受ける。国鉄についで、東京市を始め各都市電気局の市街電車に採用される。
  • 日本電力(株)設立。
  • 東京-品川間電車線電圧1200V昇圧。
大正9年
1920
 
  • 阪神急行電鉄梅田-上筒井(神戸)間開業。
  • 東京地下鉄道(株)設立(帝都高速度交通営団)。
  • 鉄道省制公布。
大正10年
1921
 
  • 大同電力(株)設立(大阪送電(株)・日本水力(株)・木曾電気興業(株)3社の合同、本社東京)。
  • 鉄道開通50年式典挙行
大正11年
1922
 
  • 関西電力(株)・九州電燈鉄道(株)など8社を合併し、東邦電力(株)と改称。
  • 西武鉄道(株)設立。
大正12年
1923
  • 東京市電から大量注文を受ける。
  • 関東大震災。
  • 小田原急行鉄道(株)設立。
  • 東邦電力(株)川上川第4発電所、全自動式により運転開始。
大正14年
1925
  • 満州鉄道への納入に成功。
  • 東京電力(株)設立(東邦電力系の早川電気(株)・群馬電力(株)の合併、本社東京)。
  • 神田-上野間高架鉄道開通。これに伴い山手線は環状運転となる。
昭和元年
1926
  • 鉄道省大宮工場の抵抗器につきウエスチングハウス、ゼネラルエレクトリック、デッカー、ブラウンボベリー等外国製品と当社製品の比較試験があり、当社製品が最優秀である旨ご認定を頂く。以後当社製品は新車に補修に全面的な採用を受ける。
 
昭和2年
1927
  • 大阪市大正区鶴町1丁目10番地に新工場建設、移転。その後、生産能力が倍加し、電気車両の他に電力用、一般産業用等の需要に応ず。
   【当時の工場写真へ 
  • 金融恐慌起こる。
  • 東京上野-浅草間地下鉄開通。
  • 東京地下鉄浅草-上野間開業(日本最初の地下鉄)。
昭和3年
1928
  • 国産の電気機関車EF52型の製作に当たり、当社抵抗器が採用される。以来国鉄の電気機関車、電車の新車用抵抗器の指定メーカーとなる。
  • 最初の衆議院議員普通選挙。
  • 車両称号規定を制定し旧形式改正。
  • 東京電燈(株)・東京電力(株)を合併。
  • 日本電力(株)・尼崎発電所を完成(全出力は14万kW、この頃、大火力発電所の建設続く)。
昭和5年
1930
6月
  • 中性点接地抵抗器を日本発送電(株)に納入。以後、電力各社への納入実績を拡大。
  • 東京-神戸間に特別急行(つばめ号)が蒸気機関車牽引により運転開始。
昭和6年
1931
  • アグネ社創立を援助
  • 満州事変起こる。
  • 電車電圧1500Vに統一。(鉄道省)
昭和8年
1933
 
  • 大阪市営高速鉄道(地下鉄)梅田-心斎橋間開通、天王寺に延長。
昭和9年
1934
 
  • 丹那トンネル開通。
昭和16年
1941
 
  • 関門トンネル開通。
  • 大阪電気軌道(株)・参宮急行(株)と合併、関西急行鉄道と改称(近鉄の前身)。
昭和17年
1942
  • 陸海軍からの「軍需工場指定」を断る。
  • 関門トンネル第1号線完成、電気機関車による貨物列車運転開始。
  • 東京横浜電鉄(株)・小田急電鉄・京浜電鉄(株)合併、東京急行電鉄(株)と改称。
  • 国鉄時刻表に24時間制実施。
昭和18年
1943
 
  • 京阪神急行電鉄(株)設立(京阪電鉄(株)・阪神急行電鉄(株)の合併)。
昭和19年
1944
 
  • 関門海底トンネル全線開通。
  • 近畿日本鉄道(株)設立(関西急行鉄道(株)・南海鉄道(株)の合併)。
昭和21年
1946
  • 操業再開。戦後輸送機関の復興及び重要工場、施設の再建に協力する。
  • 金融緊急措置令(新円切替)。
  • 男女平等による第1回総選挙。
昭和23年
1948
4月
  • 東京千代田区神田鎌倉町に東京出張所を新設する。
  • 東京急行電鉄(株)・小田急電鉄(株)・京王帝都電鉄(株)・京浜急行電鉄(株)を分離、各社開業。
昭和24年
1949
 
  • 湯川秀樹、ノーベル賞を受ける。
  • 日本国有鉄道発足。
昭和25年
1950
1月
  • 鈴木合金製作所を鈴木合金株式会社と法人組織に改組する。
8月
  • 高松宮殿下のご台臨の光栄に浴す。
 
昭和26年
1951
12月
  • 「抵抗格子の製造法」について特許権を取得する。(商品名フェローム)  第191739号
  • 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の9電力(株)発足。日本発送電(株)解体、電力再編成完了。
昭和27年
1952
7月
  • 鋳鉄製電気格子の研究に対し、運輸省より昭和27年度科学技術応用研究補助金を交付される。
  • 特許191739号「抵抗格子の製造方法」について社団法人発明協会より発明賞を受ける。
  • 電源開発(株)設立。
昭和28年
1953
9月
  • 鋳鉄製電気抵抗格子の研究に対し運輸省より昭和28年度科学技術応用研究補助金を交付される。
  • NHK、テレビ放送開始。
  • 電車称号規定改正。
  • 東海道線電化名古屋まで開通。
昭和29年
1954
4月
  • 大阪市港湾計画により工場移転を実施。大阪市大正区福町1丁目15番地に工場を新設する。
8月
  • 「抵抗格子の耐食被膜の研究」に対して運輸省より昭和29年度試験研究応用研究補助金を交付される。
 
昭和30年
1955
3月
  • 東京都目黒区下目黒に東京工場を新設する。
10月
  • 特許権取得「新製品オスノームの開発」第217257号。発明協会より抵抗器及び抵抗格子製造方法の研究功績を認められ実施功労賞を受ける。
  • 佐久間ダム完成。
昭和31年
1956
4月
  • 電気抵抗器の製造業に従事し、たえず研究を怠らず技術の改善発展に寄与した功績により黄綬褒賞を賜る。
5月
  • 高抵抗鋳鉄の研究に対し社団法人日本鋳物協会より小林子之輔賞を受ける。
11月
  • 科学技術の向上と産業の発展に貢献した功績により大阪府知事より表彰される。
  • 第1次南極観測船宗谷出発。
  • 東海道線全線電化開通。
昭和33年
1958
1月
  • 八尾市大字久宝寺430番地の1に八尾工場をオスノーム専門工場として新設する。
4月
  • 通商産業大臣より機械工業審議会鉄道車輛部品部会の専門委員に任命される。
5月
  • 「鋼製電気抵抗格子の研究」に対し運輸省より試験研究補助金を交付される。
  • 東京タワー完成。
  • 米、人工衛星打上成功。
  • 東京-大阪間特急電車「こだま」運転開始。
  • 近畿日本鉄道(株)「ビスターカー」製造。
昭和34年
1959
3月
  • 福岡市薬院壱31番地に九州出張所を新設する。
4月
  • 「鋳鉄製リボン抵抗体」の試作研究補助金を交付される。
  • 皇太子婚礼。
  • 東海道新幹線起工式挙行。
  • 修学旅行用、155系電車「ひので」「きぼう」号運転開始。
昭和36年
1961
  • 八尾工場、無災害連続日数660日を達成。以後各工場で記録を達成、更新する。
  • 新幹線試作電車(A編成2両、B編成4両)車両製作会社5社に発注。
  • 西成線西九条-関西線天王寺間開通、大阪環状線として電車運転開始。
  • 山陽線全線電化開始、東海道・山陽両本線から蒸気機関車が消える。
昭和37年
1962
 
  • 北陸トンネル開通。
  • 新幹線試作電車1001・1002号車構内試運転実施。
昭和38年
1963
5月
  • 大阪事務所を大阪市大正区福町1丁目15番地から大阪市浪速区幸町1丁目18番地に移転し、本社工場は、鶴町工場と改める。
  • 信越線横川-軽井沢間に新線開通によりアプト式線路廃止。
昭和39年
1964
10月
  • 東海道新幹線の完成に多大の貢献を認められ表彰される。
  • 川崎市内で最終レールが結合され東京-新大阪間515km軌道全通。
  • 東京-新大阪間全線試運転(10時間)。
  • 東海道新幹線(東京-新大阪間)12両編成で営業開始、ひかり号4時間、こだま号5時間運転。
  • 東京オリンピック開催。
昭和41年
1966
3月
  • 東京出張所を東京営業所に改める。
4月
  • 埼玉県大宮市大字中野林字中郷598番地に東京工場を新設移転。
 
昭和42年
1967
 
  • 山陽新幹線起工式挙行。
  • 東海道新幹線1億人旅客輸送達成。
  • 国鉄電車保有数10,000両を突破、世界一の電車保有国となる。
昭和43年
1968
6月
  • 静岡県浜松市西浅田1丁目10番18号に浜松工場を新設する。
8月
  • 神戸市須磨区鷹取町1丁目29号に鷹取工場を新設する。
  • 盛岡-青森間電化完成により、東北本線全線電化開通。
昭和45年
1970
  • 提案制度を実施。
  • 新幹線電車保有数1,000両突破。
  • 鹿児島本線全線電化完成。
  • 日本万国博覧会EXPO'70、大阪千里丘で開催。
昭和46年
1971
4月
  • 東京工場を拡張。
6月
  • 「メンテナンスフリー化、小型軽量化を図った耐雪構造の
    金属包皮抵抗体の試験研究」に対し運輸省より昭和46年度の試験研究補助金を交付される。
 
昭和47年
1972
  • 国鉄吹田工場より感謝状を受ける。
  • 札幌冬季オリンピック。
  • 山陽新幹線新大阪-岡山間営業開始。
  • 羽越本線全線電化完成。
昭和49年
1974
8月
  • 実用新案。メンテナンスフリー化、小型軽量化を図った耐雪構造の金属包皮抵抗体を使用した「抵抗器ユニット」第1050142号。
10月
  • 国鉄新幹線総局から感謝状を受ける。
 
昭和50年
1975
3月
  • 山陽新幹線の完成に多大の貢献を認められ表彰される。
6月
  • 福岡県宗像郡福間町字花見1980番3に福岡工場を新設し、九州出張所を廃止する。
  • 沖縄海洋博開催。
  • 山陽新幹線岡山-博多間開業(東京-博多間全通)。
昭和51年
1976
1月
  • QC活動始まる。
6月
  • 「車両用抵抗器の発熱を利用した活性エネルギー装置の試験研究」に対し、運輸省より昭和51年度試験研究補助金を交付される。
 
昭和52年
1977
6月
  • 多年にわたり、電気抵抗器の製造技術と品質の改善に努め、交通事業の発展に寄与した功績により運輸大臣賞を受ける。
 
昭和53年
1978
7月
  • 東京工場が安全優良事業所表彰を受ける。
10月
  • 特許権取得。AS形エッジワイズ抵抗体折曲げ加工用「螺旋状折曲げ装置」特許第929878号。
  • 京都の市電、全廃。
  • 新東京国際空港(成田)開港。
昭和55年
1980
2月
  • 油入密閉型中性点接地抵抗装置を開発。第1号機を東京電力(株)殿西水戸変電所向として納入。
12月
  • 鶴町工場事務所棟竣工。
 
昭和56年
1981
8月
  • 全社規模でTQC活動が始まる。
  • 国鉄経営再建特別措置法施行令公布。赤字ローカル線77廃止を規定。
昭和57年
1982
4月
  • 宮城県宮城郡利府町菅谷新産の原32番地に仙台工場を新設する。
  • 全社QCサークル活動開始。
6月
  • 東北新幹線の完成に多大の貢献を認められ表彰される。
  • 東北新幹線(大宮-盛岡間)開業。
  • 上越新幹線(大宮-新潟間)開業。
  • 国鉄のリニアモーターカー、日向市の実験線で、世界初の有人浮上走行に成功。
昭和58年
1983
 
  • 青函トンネル(53.9km)貫通。
昭和59年
1984
1月
  • 特許権取得。抵抗器のジュール発生熱を省エネルギー化した「熱エネルギー回収システム」特許第1188681号。
3月
  • ガス絶縁中性点接地抵抗器を開発。第1号機を関西電力(株)殿紀の川変電所向として納入。
  • 財テクブーム
昭和60年
1985
 
  • 青函トンネル開通。
昭和62年
1987
1月
  • 特許権取得。抵抗器の放熱特性を向上させた「電気抵抗素子」。特許第1419414号。
2月
  • 本社事務所を大阪市浪速区幸町1丁目2番1号から、大阪市大正区鶴町2丁目5番16号に移転する。
8月
  • 創業70周年を迎える。
  • 国鉄、民営化となりJRと改名。
昭和63年
1988
1月
  • 顧客に対応した営業拠点を置くため、名古屋営業所を設置する。
2月
  • 農産物のバイオによる栽培の研究開発並びに加工販売のため、すずき自然食品研究所を設置。
  • 瀬戸大橋開通。
平成2年
1990
6月
  • 技術部開発室に走査形電子顕微鏡及びエネルギー分散型分析装置を設置。
8月
  • 大阪市大正区鶴町2丁目5番10号に制御器工場を新設する。
  • 大阪・鶴見緑地で国際花と緑の博覧会開催。
平成4年
1992
6月
  • 東京工場敷地内に事務所及び工場を新設する。
9月
  • 創業75周年を迎える。
  • 山形新幹線開業。
  • 公立学校、毎月第2 土曜日休日実施。
平成5年
1993
 
  • 東海道新幹線「のぞみ」が山陽新幹線に乗り入れ。
平成6年
1994
4月
  • 創業75周年記念事業の一環として、「鈴寿会(OB会)」発足。
  • 関西国際空港が開港。
平成7年
1995
6月
  • 自然食品研究所を分社し、(株)すずき自然食品研究所に改める。
12月
  • 制御器工場を分社し、鈴木エレテック(株)に改める。
  • 阪神・淡路大震災が発生。
  • 東京臨海副都心に「ゆりかもめ」開業。
平成9年
1997
 
  • 秋田新幹線が開業。
  • 長野新幹線が開業。
平成12年
2000
 
  • 都営地下鉄大江戸線が開通。
平成13年
2001
  • ISO9001認証取得。
 
平成15年
2003
 
  • 東海道新幹線品川駅が開業。
平成16年
2004
6月
  • JR東海飯田線マルタイ08-275にDPF装置の実機1号機を搭載。
  • 帝都高速度交通営団と成田空港が民営化。
  • 九州新幹線新八代-鹿児島中央間開業。
平成19年
2007
8月
  • 創業90周年を迎える。
  • JR東海・西日本N700系新幹線営業運転開始。
平成20年
2008
4月
  • 東京営業所を東京都千代田区神田須田町1-28-4に移転する。
 
平成23年
2011
5月
  • 福岡営業所を福岡県福岡市東区香椎駅前2丁目1番25号に移転する。
  • 東日本大震災が発生。
  • 九州新幹線が全線開通。
平成24年
2012
7月
  • マネジメントシステム永年登録表彰
  • 「大阪ものづくり優良企業賞2012」受賞
 
平成25年
2013
9月
  • 放電プラズマ焼結機取得
 
平成26年
2014
10月
  • エコアクション21受講
 
平成27年
2015
12月
  • 鶴町第16棟新設
 
平成29年
2017
4月
  • エコアクション21認証登録
 

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